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星が導く運命の人 & 9月の星座別運勢
2013/08/22(Thu)
西洋占星術で恋愛の相性を診断するとき、
まず、金星と火星がどこにあるかを見ます。
何座に入っているかですね。

金星が同じ星座なら相性抜群ですね。
金星と火星が同じ星座でも相性はバッチリです。

西洋占星術の星座には4つのエレメントがあります。
それぞれの星座は、火、風、水、土、という4つのエレメントに分けられます。

そのうちの同じエレメントに金星や火星が入っていれば、相性はすごく良いです。
火と風、あるいは水と土と言うように、相性の良いエレメントに入っている場合も
相性は良いですね。

でも、これはとても大まかな見方です。
結婚を考えるのでしたら、月と太陽がとても重要になります。

もっと詳しく見るためには二人のホロスコープを重ねて、
お互いの惑星同志がどんなアスペクトを作っているのか、
リリスやベスタと言う小惑星との関係や、
縁を見るなら、ドラゴンヘッドや、アセンダント、MCと言う特別な感受点も
重要になってきます。

また、深い縁で結ばれている二人は、
生まれた時のホロスコープに、同じ惑星同志のアスペクトがあったり、
お互いの不調和座相を相手の惑星が調停してくれていたり、
エレメントの弱い部分をサポートしてくれていたり、
あるいは、第1ハウスや、第7ハウスと言う、
人生や結婚を司るハウスに相手の太陽や月や重要な感受点があったりします。

太陽や月にどんな惑星や感受点がアスペクトしているかによって、
関係が長く続くのかや、離れがたい気持ちが生まれるのかなどが判断できます。

ですから、金星や火星、あるいは月や太陽のエレメントで見る相性が良くなくても、
二人のホロスコープを重ねると、
まさに、”運命に人”と思える二人もいるんです。

自分の生まれた時のホロスコープが悲恋や離婚の傾向を含んでいるとしても
相手の星の配置によって、
恋愛や結婚が幸せな方向へ導かれるんです。

また、運行中の幸運の星木星や愛の星金星が
生まれた時のホロスコープに良い影響を与えている時に始まったことは、
幸せな方向へと導かれるのです。

持って生まれたホロスコープがどんな星の配置であっても、
幸せになれるんですね。

どんな人も幸せになるように星の導きがあるんです。
ホロスコープは奥が深いですね。


9月の星座別運勢を、ホームページにアップしました。
興味がある方は遊びに来てくださいね。

→「風頬一葉の幸せの扉」
http://ichiyo168.web.fc2.com/
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