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大腸ファイバー

久しぶりにパン教室で一緒だった友達が遊びに来ました。

その友達が最近大腸の検査をしたそうです。
そして、私も先月、大腸検査をしたんです。

「おへその左斜め下が痛くて病院行ったのよ。そしたらエコー撮りましょうって。てっきり盲腸だと思ったら反対側だって。」

「え~、やっぱり!?盲腸だと思うよね。私も盲腸じゃないですかってお医者さんに聞いたら、盲腸は反対側ですって笑われちゃった。」

まさしく、類は友を呼ぶですね(笑)

私の場合は、いきなり大腸ファイバーになりました。

6月の主婦検診は昨年同様、視力以外は全てA判定でした。
バリウム検査の結果もAで、何の問題もありませんでした。

でも、やはり毎月1回、40分だけおなかが痛くなるのです。

病院に勤めている友達に話したら、
「定期的におなかが痛くなるのは病気ですっていうCMやってるから、病院に行ったほうがいいよ。消化器科の専門の先生にみてもらったら?」

「え、そんなCMやってるの?」

「うん。検査することになったとき、大きな病院だと担当の先生でなく研修医の先生が検査することもあって、研修医だとなれてないから痛いよ。開業医のほうが、必ずその先生がやってくれるからあたりハズレがないよ。」

「そうなんだ~。」

「県立病院から出た先生が最近開院したから行って見たら?結構人気がある先生だったよ。○○さんもそこで胃カメラやってもらったって言ってたよ。」

「痛く無かったって?」

「上手だったって言ってたよ。おか○○消化器内科クリニックって言う病院で、ケーキ屋さんの近くだよ。行けば新しいからすぐわかるよ。」

「わかった。行って見るね。」
ということで、その病院に行くことにしました。

ところで、病院の名前なんだったかな~。
でもケーキ屋さんまで行けばわかるよね。

ケーキ屋さんのすぐ手前に新しい病院が見えてきました。
看板に「お」の文字が見えました。
名前の始めが”お”だったことを思い出しました。
『お○○○クリニック』と書いてあります。

「あったー!」

受付を済ませ、「問診表に記入をお願いします。」と渡された用紙をみると、
「今日はどの科にかかりますか。」という質問があります。

どの科???なんで?

さらに見てみると、
「泌尿器・内科・外科」と書いてあります。

あれ?泌?・・・泌尿器???・・・なんで?消化器内科のはずなのに?

病院間違えたかも・・・でも、今更出て行けないよね。
まあ、内科があるからいいかな。

とりあえず、内科に○をつけました。
診察のとき、6月の主婦検診の結果と最近の症状を話しました。

問診だけで、「婦人科の病気じゃないですか?」といわれました。

そこで、そのまま近くの産婦人科へ行くことにしました。

その病院をでて、ケーキ屋さんを通り過ぎたらありました。
そこから数軒先に、『おか○○消化器内科クリニック』と書いてある看板が。

でも、内科で見ていただいたので、そこは通り過ぎて、産婦人科に行きました。

「お腹が痛い人はみんなガンジダという菌の検査をしてもらいます。」
検査の結果が1週間後に出ますから電話で聞いてください。
そのほかには婦人科的には全く問題はありません。」とのこと。

一週間後検査結果を聞いたら、問題ないとのこと。

そこで、ヘルシーダイヤルという24時間対応の健康相談フリーダイヤルに電話で相談してみました。

「月に一度、40分くらいおなかが痛くなると友達に相談したら、CMでときどきお腹が痛くなるのは病気ですってやっているから病院で見てもらったほうがいいといわれたので、消化器内科に行こうと思って、間違って泌尿器科に行ってしまったけれど、(相談員の方に笑われてしまいました)内科もあるので見ていただいたら、婦人科ではないかといわれ、婦人科にかかったけれど異常はなくて、このまま様子をみてもいていいですか?」

「それは過敏性腸症候群のコマーシャルで、便秘や下痢があります。それが無ければ、その病気ではありませんね。でも実際に腹痛があるので、消化器科で一度検査を受られたほうがいいですね。」と言われました。

それであらためて、おか○○消化器内科クリニックに行きました。

「そこは腸ですね。婦人科ではありませんよ。お母さんが大腸ポリープが見つかったことがあるなら、一度大腸ファイバーをしましょう。普通はCTを先にやるのだけれど、おかあさんにポリープがあったのなら大腸ファイバーからやったほうがいいでしょう。ただ、うちは大腸ファイバーの患者さんがたくさんで、再診の患者さんの大腸ファイバーの予約が2ヶ月以上いっぱいなので、他の病院に紹介状を書きますね。」と言われてしまいました。

結局大きな病院で検査することになってしまいました。
でも、大腸ファイバイーの上手な先生にその病院から医療連携で予約を入れていただきました。
おかげさまで、その先生が検査をしてくださることになりました。
それでもやはり検査は1ヶ月以上先になりました。

検査当日、主人にネットで安く買ってもらったウォークマンを持参し、
緊張しないように、大好きなアーティストのバラードを聞きながら受けさせていただきました。

uxo-ku150.jpg


とても上手な先生で、痛かったのは一箇所だけで、あとはなんということもなく、検査が終わりました。
「ここが、大腸と小腸のつなぎ目ですよ。」
説明してくださいましたが、今一よく分かりませんでした。
でも、腸ってきれいなピンク色してるんですね。
ドクターに「腸は長さにかなり個人差があるんですよね?」と聞いたところ、
「ありますね。でも大きい人よりも小さい人のほうが、腸にヒダがたくさん寄っていて、検査が難しいんですよ。」
と言われました。

私はさぞかし難しかったのでしょうね。
でも、上手にやってくださって、感謝しています。

「検査の結果は、特に問題はありません。悪い病気なら、腹痛がそんなにすぐに治まったりしませんよ。CTは、また何か気になるようなことがあれば考えましょう。」
「じゃあ、あらためて結果聞きとか来なくてもいいんですか?」
「いいですよ。何も問題なかったので。」

ほっとしました。

でも実は検査の1ヶ月以上前から痛みはなくなっていました。

黒門先生のところで無意識に働きかけて問題行動や病気を治すというのを習ったのです。
問題行動や病気には第2利得というのがあって、そうすることで得をすることが無意識的にあるそうです。

たとえば、誰かに優しくしてもらえるとか、構ってもらえるとか、注目をあびられるとか、仕事に行かなくていいとか、目の前の面倒な問題から逃れられるとかです。

それで、無意識に働きかけて、問題行動や病気ではないほかの方法で解決してもらえるか聞くのです。

私が無意識に『私の腹痛に第2利得はありますか?』ときいたところ、『はい』と言う返事。

え~!私の腹痛にも第2利得があったんだ~!

それで、無意識に腹痛ではない他の解決方法をお願いしました。
その効果でしょうか、いまのところ2ヶ月以腹痛はおきていません。

みなさんも、もし、気になる行動があればご相談ください。
30分もあれば無意識にお願いできますよ(笑)
プロフィール

風頬一葉

Author:風頬一葉
ハッピーライフ カウンセラー
風頬一葉 (かぜほ いちよう)です。
ホームページを新たに作りました。

URLは http://kazeho.net です。
「ハッピーライフ・カウンセラー風頬一葉 の幸せの扉」
ホームページに星座別運勢など載せています。
興味のある方は遊びにいらしてくださいね。

よろしくお願いいたします。

世界的手相家西谷泰人先生の弟子です。

鑑定占術:(心理)西洋占星術・タロット・手相術・紫微斗数

開運引越し鑑定:奇門遁甲
 九星気学で凶方位でも、奇門遁甲なら、吉に変えて引っ越すことができますよ。

特別鑑定:風水・方位学吉方位

また、ヒプノセラピーで過去世や未来への旅にご案内いたします。

どなたでもお悩みを抱えると、
明るい未来を夢見ることができなくなってしまいます。
明るい未来を引き寄せるためにはどうしたらよいのか、
あなたの心にそっと寄り添ってお話を伺い、
いろいろなお悩みにお答えしていきたいです。

どうぞよろしくお願いいたします。

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